2016年11月10日

記事605 ドナルド・J・トランプ (前編)


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ttp://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/05/...より引用


今回のケース・スタディは、先だって行われた2016年11月8日の
アメリカ合衆国大統領選挙において、第45代大統領に選出された
ドナルド・ジョン・トランプ氏についてのホロスコープを
分析したいと思います。



トランプ氏のホロスコープ上における天体の配置は、
以下のようになっています。




ドナルド・J・トランプ



1946年6月14日生まれ 米国ニューヨーク市 クィーンズ出身


太陽・・双子座

月・・射手座

水星・・蟹座

金星・・蟹座

火星・・獅子座

木星・・天秤座

土星・・蟹座

天王星・・双子座

海王星・・天秤座

冥王星・・獅子座





トランプ氏は大統領選出馬時点、そして選挙期間中に
おける率直かつ大胆な言動で世界中の注目を集めて
きましたが、そのキャラクターの根底には月の位置に
ある射手座と、火星の位置にある獅子座が大きく影響
していると見られますが、もっともトランプ氏は
元々は有脳な実業家・ビジネスマンであり、特に射手座に
おける月はその方面で多大な辣腕を発揮した原動力と
なったことでしょう。



トランプ氏は社会人となる以前にも。友人や仲間内での
優れたリーダーシップで知られる存在であったようですが、
この面でも射手座の配置にある月や、リーダーシップの
天分を象徴する獅子座に火星があることは、彼にリーダーと
しての資質を付与
するものとなったことでしょうし、
4度の事業の破産にもめげずに再起を繰り返した不屈の闘志の
表れと言えます。



さらに「成功と栄光」の座を象徴する惑星である木星が
天秤座にあることは、太陽、月、火星、天王星、冥王星と
いう五つの天体と全て吉相の角度を形成しており、この
配置は世間的な成功という観点からはまさに絶妙な配置と
いえます。



そして2016年11月の時点において「最大の幸運の星」
木星は天秤座にあり、時期的な星周りにおいても氏は
幸運期のタイミングにあったわけであり、その点でも
今回の選挙は運勢的にも追い風があったということです。



もっとも同時に、現在は凶星である土星がトランプ氏の
月星座である射手座にも滞留していることで、いくらかの
凶意の影響を避けることはできなかったわけで、それが
選挙期間中のネガティヴなマスメデイアのスキャンダル
報道の試練として出てきたわけですが、それでも最終的には
木星の好配置の影響が打ち勝ったということであり、
まさしく幸運に恵まれて千載一遇のチャンスをものにした
ということができます。



もっとも最重要なのは、今後大統領職に就いてから
トランプ氏がどのような施政を行うかということであり、
この点を考察することは更に有益なことでありますので、
次回の後編にてこの点を考えていきます。






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posted by アロー at 14:55 | ケーススタディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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