2016年04月28日

記事524 新カテゴリ ケーススタディについて


以前より予告しておりました新カテゴリ・ケーススタディ
第一回目の記事です。


このカテゴリの記事では、おもに世に知られた様々な人物の
ホロスコープを具体的に取り上げ、その人の歩んだ人生と
世に残した業績をそのホロスコープと対比する事で西洋占星術に
対する理解を深めることを目的
とするものです。


実際のケースを取り上げるのは次回からの記事から行うとして、
その前にいくつかの注意点について触れておきたいと思います。


まず率直に言うとこうした内容の記事については、著名な人物で
すでに過去における事績やその人なりの人物造形については
わかっていることなので、いわば「後講釈」となるのは致し方ない
ことであるのは避けられないということです。


もっとはっきり言えば「こじつけ」といった批判を受ける余地
大きいということですが、それでもこのテーマで記事を取り上げる
意義というのはそうした批判を考慮に入れてもやはり価値のある
ことであると思います。


なぜならそれは冒頭でも書いてあるようにこれによって
「西洋占星術に対する理解が(より)深まる」という効用が大きく、
それは批判にあるようなマイナス面を差し引いても「おつり」が
来るほどの貴重な試みだからです。


つまり過去の「基礎知識」「応用知識」で吸収した知識を単なる
知識ではなく、これを「ツール」として活用するための訓練の場が
ケーススタディのカテゴリとなる
からです。


ですから「ケーススタディ」という新カテゴリを読まれる読者の方は、
事前に以上のような認識を持って読まれると益も大きいと思われますし、
また当ブログを運営する私どもにとっても幸いなことなのです。






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posted by アロー at 21:51 | ケーススタディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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