2016年04月15日

記事517 コメント 新カテゴリ企画「ケーススタディ」について



「西洋占星術の応用知識」も前回の記事「冥王星が魚座にある
場合の影響」をもって一通りスタートの水星から冥王星までの
記載が一巡し、このシリーズは一通り完了したことになります。


とは言ってもこれで全ての「応用知識」について語り尽くした
というわけではなく、今後はこのカテゴリにおいて新たな課題や
論点が出てきた時には、その都度記事に取り上げていきます。


さて前述の連載記事の終了に伴い以前より予告しておりました
「ケーススタディ」の新カテゴリの創設と、このカテゴリに
おける記事の企画をスタートしていきます。


これまでで「基礎知識」「応用知識」のカテゴリにおいて
西洋占星術におけるホロスコープの見方や、そこにおける
惑星の位置についての意味と解釈などといったことを解説と
ともに考察してきたわけですが、新カテゴリのケーススタディに
おきましてはこれまで一連の記事で述べてきた点をベースに
して、具体的なホロスコープの例を取り上げてこれついて
観察・分析をすることで、西洋占星術にたいする具体的な理解を
より深めていこうという目的
のために新カテゴリを立ち上げる
わけです。


新カテゴリの下に連載される記事において取り上げられる例は、
多くの方々が知っているような著名な人物が中心になりますが、
その人物の業績や人となりをホロスコープ上の解釈と対比する
ことで、より一層西洋占星術の考え方や手法への理解が深まると
思いますし、また読者の皆さんにとってもより興味深いものと
なりうるものと思います。


記事の掲載の頻度はやや不定期にはなりますが、その点は
ご了承の上で、新カテゴリにおける新企画を楽しんでいただけ
たら幸いです。





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posted by アロー at 06:01 | コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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