2015年01月19日

記事184 牡牛座の金運と職業運

おうし(牡牛)座・・第2室の支配星座 地の宮 不動宮


牡牛座は金運や職業運に関してはその守護星である
金星の影響よりも、その星座そのものの性質や
支配室からの影響が大きい星座と言えます。


牡牛座の特性そのものが忍耐強さ、用意周到の良さ
という実務能力に秀でた資質がありますし、また支配室の
第2室が「金銭と財産」を象徴していますので、牡牛座は
12星座中最も金運に恵まれていることは確かです。


ですから金運については本人がそれほど意識せずとも
自然にラッキーな事がありますし、また生まれついて
金銭感覚の優れた人が多いので、この点ではあまり苦労に
ぶつかることはないでしょう。

もちろんこれは何の努力もせずにいいという意味では
 ありません



もっとも牡牛座はうまれつき勤勉な人、仕事熱心な人の多い
星座ですから、本人が希望する仕事に就くことができれば
自然とお金に困るようなことはありませんし、また仕事を
探す点でも抜け目のなく立ち回りますから、この点では
配偶者になる人は本当に安心できるでしょう。


牡牛座の特性はこの「安定」という言葉に集約されていて、
人生に向きあう姿勢はここがポイントであり、それは金運や
職業運についても同じです。


向いている職業としては一般的に雇用される側としていうなら、
本人の特技や特性を活かした実務的な仕事が一番いいでしょう。

(ただセールスなどの外交的な仕事はかなり向き不向きが
 表れるようです)


また中には(本人の才能によりますが芸能、芸術、学芸に関する
仕事に従事する人
もおり、そこで才能を開花させる人も多いです。

(月に牡牛座のある女性に女優が多いのも偶然ではありません)


こうしたことを考慮すると、牡牛座の人は比較的若いうちに
芸術系統の習い事をして可能性を模索するのはかなり有益な
ことと言えるでしょう。




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posted by アロー at 14:10 | 西洋占星術の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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