2015年01月18日

記事182 牡羊座の金運と職業運

おひつじ(牡羊)座・・第1室の支配星座 火の宮 活動宮


「西洋占星術の基礎知識」のカテゴリの新シリーズで、
今回より先に予告した「金運と職業運」についての特集記事の
スタートです。

まずは牡羊座から。


その星座がどの職業に適正があるかどうかは、その守護星と
支配室の特質に大いに左右されますが、牡羊座の守護星が
火星、そして牡羊座の支配室の第1室の特性である「自己」
あるいは「存在」というものを考慮すると基本的には
アクティブな性格の職業が向いており
それに付随して金運も
みていくということになります。


火星と牡羊座そのものが「積極性」や「進取の気性」という
性格を象徴し、しかも守護星と星座どうしがお互いのその
作用を強め合っていますので、この人自身の性格が積極的で
「イケイケ」的な雰囲気を持っているわけで、そこからすると
外交的な仕事、たとえば外回りの営業(セールス)や建築
関係の指揮にあたる現場監督、そしてもし身体的な特性に
恵まれているならプロのスポーツマン、また狩猟や漁業、
鉱業といった採取系の仕事、そして軍人や警察官、消防夫
などが適正のある仕事と言えます。

これらは主に男性的な職業ではありますが、女性も基本的には
アグレッシブな性格を活かした職業に向いており
特にセールス
関係の仕事に適正を持つ人が多いでしょう。


またこの星座の「男勝りな性格」らしく、近年では男性に混じって
建築現場での作業やトラック運搬などの仕事に携わる女性も多く、
または建築士などの男性の多い技術職に就いている人も多くなって
きました。


このように仕事に対して非常に馬力のある働きをする星座ですので、
職業の選択をサラリーの多い会社や職場に選べば人並み以上の
経済的成功は十分に見込めます。


ただ中には贅沢や浪費を好む人も少なくないようですので、収入と
支出のバランスに注意しながら家計を遣り繰りしないと、たちまち
給料日前に日干しになる・・という羽目に陥りかねないところが
牡羊座の玉に瑕というところでしょう。


それと牡羊座の場合は確かにリーダーシップはあるのですが、仕事と
しては組織の中にあって頭角を現し、そこでの出世によって地位と
収入・財産を築いていく・・というコースがどちらかというと適正であり、
チャンスは多いのではないかと思います。



スポンサーリンク

posted by アロー at 18:56 | 西洋占星術の基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。